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2015年度兵庫県韓国人合同新年会

2015年度兵庫県韓国人合同新年会


1月10日(土)神戸市のエスタシオン・デ・神戸にて、「阪神・淡路震災20年式典」と「2015年度兵庫県韓国人合同新年会」を開催しました。

当日は、駐神戸韓国総領事館 李成権総領事、井戸敏三兵庫県知事、久元喜造神戸市長、赤羽かずよし衆議院議員(公明党兵庫県本部代表)、盛山正仁衆議院議員(自民党)、中野洋昌衆議院議員(公明党)、水岡俊一参議院議員(民主党幹事長代理)をはじめ国会議員の先生方、釜谷研造日韓親善兵庫県議連会長をはじめとする県議会議員団、吉田謙治日韓友好神戸市議連会長をはじめとする神戸市会議員団、寺崎正俊兵庫県日韓親善協会会長、徐明夫近畿産業信用組合副理事長をはじめその他行政、企業、外国人団体、NPO等から多くの来賓の方に参席を頂き、総勢350名が参加しました。

今年は、阪神淡路震災20年という節目の年に当たることもあり、例年行われる新年会の前に「阪神・淡路震災20年式典」を行いました。
この場には、東日本大震災の被災地から民団宮城県本部より李根茁民団人権擁護委員会委員長、姜恵美子事務局長、李東晋青年会会長と成人者、福島県本部より禹文吉議長と銭相文事務局長をお迎えし、被災地同士の絆を改めて深めていきました。
式典は、阪神淡路震災や東日本大震災などの災害で犠牲になった方々へ黙祷で始まり、兵庫と宮城の新成人がそれぞれ「震災と私~20歳の誓い」を朗読しました。
兵庫の新成人は、『震災の起こった年に生まれた僕には地震の記憶はありませんが、心のどこかで震災を感じながら今日まで生きてきました。両親の経験したこと、自分の住んでいる「まち」が遭遇したこと、それら歴史を自分が感じること。そして、今後、その教訓をどう生かしていくのかを考えることが大切だと思います。』と力強く述べました。
また、宮城の新成人は、『震災により、大切な友人、愛する家族、安らぎの家、そして、安定した生活や微笑が失われました。しかし、前を向いて歩いて行かなければなりません。つらい思いもすべて背負いながら、お互いを励ましあいながら、前を歩いています。この経験をもとに、人の力を必要としている場所に足を運び、助けられる行動をしていくこと-地域社会に貢献できる人材になりたいです』と誓いました。

その後、新成人に記念品贈呈が行われ、歌手の李翔雲(り・さんうん)さんによる阪神・淡路震災復興ソング「しあわせ運べるように」東日本震災復興ソング「花は咲く」で式典の幕が閉じました。


「新年会」は、民団兵庫の車得龍団長と(一社)在日韓国商工会議所兵庫の宋玉植会長から主催者挨拶があり、大統領新年辞(李成権総領事代読)、井戸敏三兵庫県知事、久元喜造神戸市長、そして、国会議員を代表して赤羽かずよし衆議院議員からの祝辞を頂きました。

続いて、韓国勲章の冬柏章を受章された李相埰さん(民団常任顧問)への授与式が行われ、兵庫県日韓親善協会の寺崎正俊会長の乾杯と挨拶の後、和やかな歓談の時間へと続きました。そして李翔雲さんが再登場し「冬のソナタのテーマ曲」「世界に一つだけの花」などを熱唱し、新年会を終えました

今回は、兵庫と宮城の成人者同士の交流を持つ事ができ、被災地同士の絆を深めることができて大変有意義な新年会となりました。

参加して頂いた全ての皆様に感謝申し上げます。









阪神・淡路震災並び東日本大震災の犠牲者へ黙祷)



被災地からの成人者をお迎えして




兵庫県・宮城県の成人者へ贈り物贈呈


李翔雲(り・さんうん)さんの鎮魂歌



(主催者挨拶-韓国民団兵庫県本部 車得龍団長)

 

(主催者挨拶ー(一社)在日韓国商工会議所兵庫 宋玉植会長)



(駐神戸大韓民国総領事館 李成権総領事より大統領新年辞代読)



(来賓祝辞-井戸敏三兵庫県知事)



(来賓祝辞-久元喜造神戸市長)



(来賓祝辞-赤羽かずよし公明党兵庫本部代表)



(鏡開き)



(冬柏章を授与された李相埰さん)




(再び李翔雲さんによるステージ)














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